すし職人の小野二郎さんが1月8日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演。
小野さんは日本一の鮨職人と呼ばれているそうで、グルメ評論家やフランス料理の三ツ星シェフまでもが認めているそうです。「二郎握り」と呼ばれる握り方に秘密があるようです。現代の名工にも選ばれ、『ミシュランガイド東京2008』で三つ星を獲得した8軒の店のうちのひとつに入っています。
小野さんの店は「すきや橋次郎」(すきばやし次郎ではありません)で、店名の通り所在地は銀座の数寄屋橋です。
暖簾分けされた六本木ヒルズの「すきやばし次郎」は小野さんの次男の小野隆士さん、豊洲では11年銀座で修行した佐藤大三郎さんが店主です。
「二郎握り」と呼ばれる独特の握り方や、外出する時は常に手袋をするといったこだわりにも注目が集まります。
『
すきやばし次郎 生涯一鮨職人』という著書があります。また、『
至福のすし 「すきやばし次郎」の職人芸術』や『
すきやばし次郎 旬を握る』という本もあります。